「知念君インタビュー」詳細部分

先日、記事でご紹介した
知念君のインタビュー

媒体によって、少しずつ
詳細やピックアップ部分が
違っていたりするので、
今日はネット記事をご紹介


OTOCOTO

MAR 04, 2018 インタビュー

知念侑李、主演映画『坂道のアポロン』に込めた想い、
自身の“青春”であるジャニーズ愛を語る


(抜粋)

「僕にとっての青春は“ジャニーズ”です」――人生を変えた“運命の出会い”

──薫や千太郎がジャズにワクワクしているように、知念さんが学生時代に夢中になっていた事はありますか?

僕は中学1年生の時に東京に越してきたんです。それまでもジャニーズ事務所には入っていたんですが、地方に住んでいたのでダンスが出来る場所に呼ばれることはなかったんです。でも、引っ越してからは、ようやくダンスの現場に呼ばれるようになって。その時に、「やっとジャニーズになれた!」って思ったんですよね。なので、放課後に稽古場に行く時が、一番ワクワクしていました。


──学校よりも、お仕事にワクワクしていたんですね。

そうですね。実は、転校してから、あまり学校に馴染むことができなかったんです。千太郎みたいな人がいたら、自分の殻を破って楽しい学校生活を送れたのかなとも思うんですけどね。でも、僕はそれよりも“ジャニーズ”がしたかったので、すごく楽しかったですし、嬉しかったんです。僕にとっての青春は、“ジャニーズ”ですから。


──薫と千太郎が運命の出会いを果たしたように、知念さんにとっての運命の出会いはありましたか?

小さな頃、僕はずっと体操を習っていたんです。ある時、尊敬する田中光さんという元オリンピック日本代表の体操選手の方が、『8時だJ』というジャニーズJr.の番組でバク転を教えるという企画があったので、観ていたんです。そこで、嵐のメンバーである大野(智)くんを見て、素敵だなって思って。それから大野くんを追っていくと、とてもカッコいいダンスをしていて、ますます大好きになって、ジャニーズを目指すようになったんです。


──田中さんがいなかったら、今の知念さんはなかったと言っても…?

過言ではないですね。それから10年以上経った2017年に、田中さんとお仕事でご一緒する機会があったので、そのことを伝えたら喜んでくださいました。僕にとって、田中さんも、大野くんも、そしてジャニーズも、運命の出会いだと思っています。


──ありがとうございました。では最後に、今作を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。

まずは、ピアノやドラムを本当に真剣に練習してジャズに取り組んだので、演奏シーンは注目して観てほしいです。そして、男の子たちが不器用ながらにぶつかり合い、傷付きながらも成長していく姿は、男女、年齢関係なく心打たれると思うので、みなさんの青春の経験に重ね合わせながら、見守りつつ、観ていただきたいです。


取材・文/吉田可奈



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